Inside of LOVOT

GROOVE X 技術ブログ

入社して2ヶ月で感じたGROOVE Xの面白さ

この記事はGROOVE X Advent Calendar 2025の7日目の記事です。

はじめまして。今年(2025年) 10月に入社したばかりのPeacock (id:peacock0803sz)です。Kiban ワーキンググループのクラウドチームに所属しています。
よく聞かれる「LOVOTのように高性能なCPUを積んだロボットとクラウド環境がどう繋がっているのか」という疑問に、入社から2ヶ月経ちましたが全く説明できる気がしない今日この頃です。

入社時にエントランスで撮った一枚

入社してからは、機体のバックアップやOS更新を支えるTerraformコードを含めクラウドインフラのメンテナンスや最適化などを担当しています。

チームに上司がいない

スクラムについての話は、入社時期が近いsugamoさんのエントリを参照いただくとして、個人的に入社して一番驚いたのはこれです。

tech.groove-x.com

実は私自身スクラムは経験したことがなく、初めて完全にフラットな組織で仕事をしています。
そんな経験でも入社後に(元々クラウドでも活躍されていた!)スクラムマスターのniwano (id:kosuke_n)さんが研修会を開いてくれたので、不安は払拭されました。

加えて現在GROOVE Xのエンジニア組織は100名に近い規模で、もちろんソフトウェアだけでなくハードウェアを扱うエンジニアも所属しています。
特にKibanワーキンググループは(自分と比較的近い)Web開発者のようなバックグラウンドでない方も多いと聞いていたのですが、私のバックグラウンドも受け入れられて感激しています。

何でも屋が歓迎される・多種多様なメンバー

これはスクラムを採用しているエンジニア組織であることの大きなメリットなのではと感じていることです。 前述の通り100名近いエンジニア・全社員で約250名にもなる規模の会社ですが、とても気軽に部署・チームを越境して相談や仕事ができる環境です。

ソフトウェアエンジニアとして入社しましたが、先月行なわれた10周年記念イベントでは映像・音声スイッチャーを操作する機材オペレーターをやっていました(笑)

イベントでの機材卓の様子

GROOVE XではLOVOTの服も自社で設計・販売している関係もあり、実は直近ではアパレルの関係者と仕事をしたりもしています。

エンジニア間で決められることが(比較的)多い

(店舗に勤務されている方も増えましたが)エンジニア・デザイナーといった技術職が多くを占める会社ということもあり、自分達で会社のルールを決める文化が強いです。
実際に毎週火曜日の朝には「自分たちの会社は自分たちで良くしていく会」という名の予定があります。この会に議題が上がり、会社のルールが変わることが入社してからも数件ありました。
私の観測範囲でも聞いたことがないレベルで、ここまで裁量が大きいのは素晴しいと思っています。

おわりに

これからもクラウド技術を軸にLOVOTと一緒に成長できたらと思っています。

最後にGROOVE Xでは、一緒に働く仲間を募集しています。
興味のある方は、ぜひ下記から募集中のポジションを確認してみてください。
recruit.jobcan.jp

もちろん私(Peacock)に直接「カジュアル面談してくれませんか」のDMも歓迎です!